リセット住宅 施工事例

天然木のフルリフォーム、

リセット住宅の施工事例をご紹介いたします。


 懐かしい旧宅の面影を残したい

スタンダードプラン

T様邸 - 父・母・息子夫婦(契約前は結婚していない)※実際生活するのは息子夫婦

残された旧家を建て替えかリフォームかで悩んでいたところ、夢ハウスで家を建てた知人が紹介してくれた。 昭和初期の面影を残す建物。今の生活スタイルに適さない間取り。日当りが悪く、常に暗い。階段が急で危ない。

①祖母が亡くなるまで住んでいて、3年前から空き家だった。

② 息子夫婦の住宅が必要になったとき、新築か建て替えかで迷ったが、空き家になっていた祖母の旧宅をリフォームすることになった。

③ 旧宅の面影を残しつつ、今の生活スタイルにあった空間にする。

窓はあっても日当りが悪いため、常に暗い部屋だった。

明るさを確保するためにまず部屋の位置を入れ替え、さらにリビングには天窓を設けて日差しの入る明るい部屋にした。


使っていなかった部屋を夫婦の寝室に変更。

古民家再生プラン

I様邸 - 大おばあちゃん(体が不自由)・父・母・子

水廻りのリフォームを考えていた時、夢ハウスの見学会に足を運んで、相談をしたのがきっかけ。本宅が築80年。台所、洗面、浴室のみ築30年。1階は8部屋もあったが、実際には台所と6帖1部屋しか使っていなかった。台所の床がブヨブヨしていた。とにかく寒い。そのため田の字型になっていた和室6部屋はほとんど使っていなかった。

①30年前に新建材でリフォームした水廻りは痛みが激しいが、築80年の本宅は、良質な材料を使っていたため丈夫で痛みがない。 

②水廻りのあった増築部分をすべて壊して本宅に新設、生活動線を短縮させる。

③ 全体的な提案としては断熱性能を上げること、広いリビングをつくること。

1階には8部屋もあったが、どの部屋も寒くて台所と6帖1部屋しか使っていなかった。

家族、親戚、友人が集まって食事がとれるような広くて暖かい部屋にし、家事動線もスムーズになるよう間取りを変更した。


 一体感のあるLDKが欲しい

コスト削減プラン

U様邸 - 父・母・子

外壁が傷んできたので何とかしたいと、モデルハウスが近くにあった夢ハウスに相談したのがきっかけ。外壁が剥げてきていた。15年前に新築した家だったが、家族(特に奥様)の希望がまったく叶っていなかった。自宅で仕事をしている奥様のプライベートと仕事場の境界がなかった。

①当初は外観のみの相談だったが、満足していない家だと聞きさまざまな希望をリフォームで叶えられると提案。

② 外壁を調べてみると、内部結露の影響で骨組みまで傷みが進んでいたため、腐食の激しい1階の柱は交換する。 

③自宅で仕事をする奥様の希望にそって改善するが、ローンが残っているため、大掛かりな変更はしない。

④ まだ築15年しかたっていないため、キッチン、ユニットバス、洗面などの設備が使用できるものはそのまま使い、できるだけ費用の負担を減らした。

和室がリビングとダイニングキッチンの間にあり、小上がりになっていることから空間を小さく区切ってしまっていた。

リビングとキッチンに挟まれる位置にあった和室と段差をなくしたことで、動線上のストレスが解消された。


車庫が邪魔になって暗い家の中

範囲指定プラン

N様邸 - 祖父母・父・母・長男・次男・長女

リフォームフェアに来場した時に夢ハウスのブースに立ち寄ったのがきっかけ。 とにかく寒くて暗い家。家族揃うと窮屈な8帖のキッチン。日曜日は時間差で食事をとっていた。団らんの場所がなく、食後は家族バラバラ。台所は孤立した間取り。台所にいる間は常にひとりだった。3人の子どもと父・母の5人が2階の和室8帖で一緒に寝ていた。子どもたちは3人で一部屋。プライベートがなかった。浴室はタイル貼りで非常に寒く、1階居間の床はブカブカしていた。

①当初の相談は暗い・寒いといったことだけだった 話を聞くうちに、子供部屋がないこと、家族一緒に食事がとれないことなどがわかり、家を調べた後、リフォームで解決できると提案。

② 奥様希望の広いリビング、ご主人の書斎、子どもたちの個室と、すべての要望を盛り込んだ間取りの変更を提案。

③ ブカブカする床の原因の、床下湿気対策をしっかり施す。

④ 旧宅すべてをリフォームすることが予算的にも合わず、家族共有のスペースと若手の要望を中心に、全体の半分だけリフォームすることを提案。

食事はキッチンで済ませていたが、家族全員が揃うと窮屈なため、時間差で食事をとるしかなかった。


車庫と居間をくっつけ、対面式キッチンが入っても十分広いリビングダイニングを実現。家族全員だけでなく、親戚・友人を呼んでも食事が楽々とれるスペースになった。


使わないスペースを排除し、効率のいい動線に

性能アッププラン

T様邸 - 祖父(車いす)・祖母・父・母・長男・長女

雨漏りがひどく、建て替えを検討していた時に、夢ハウスの見学会に足を運んだのがきっかけ。

雨漏りのせいで屋根裏の腐食が進み、天井に大きな穴があいて空が見えた。床がブヨブヨして、まともに歩けないところもあった。トタンの外壁は錆びついていた。家族そろって食事はできるが窮屈で、食後は別の部屋に移動してくつろいでいた。移築と増築をくり返したため、動線が悪く使いづらかった。家中がとにかく暗い。ムダに広い広縁が物置となっていた。

①ここまで問題が多いと当然建て替えを考えていたが、こちらで調べてみると、つぎはぎだらけの住宅ではあるものの、骨組みはしっかりしていたので大規模リフォームで解決できると判断、提案した。 

②雨漏りの影響が床下にまで及んでいたため、床下もすべて改善する。

③ 日当たりが悪いことから、室内が常に暗くてジメジメしていたため、明るく開放感のある家にする。

④ 祖父母のため、車いすにも対応した間取りにする。

穴の開いた天井からは雨が漏れ、その雨と床下の湿気が原因で床がブヨブヨしていた。日当りが悪くて家中が常に暗く、湿気のせいかジメジメしていた。

屋根の修繕と湿気対策で爽やかな快適空間に

丈夫な骨組みはそのままに、床や壁、天井を全面的にリフォームした上で、床下に湿気がこもらないように対処。LDKには天窓を設けて部屋全体を明るくした。


みんなが集まる広々として大黒柱のある家


T様邸 - 祖母・両親・夫婦・子2人

Tさんが我が家の問題を解決しようと決意したのは、ご長男が小学校に上がる前の年だった。「リフォーム前は使わない部屋がたくさんあるのに、子ども部屋がなくて勉強机を置く場所もなかったんです」日当たりのいい南側に普段は使わない広い座敷が並ぶ......。 リフォーム前の家は、そんな典型的な昔の間取りだったのだ。

①当初の相談は暗い・子供部屋がないといったことだけだった

②思い出深い家、リフォームで解決できると提案。

③ 奥様希望の広いリビング、子どもたちの個室と、すべての要望を盛り込んだ間取りの変更を提案。

この地で代々暮らしてきたご家族にとっても、ご近所の人たちを招く座敷は重要な空間だったに違いない。けれども現代の暮らしを考えると、普段使わない座敷ばかりが広いのはもったいない。

奥様は、最初にプランを見たときの衝撃が忘れられないそうだ。「いくつもの部屋に仕切られていた場所が、ひとつの大きな部屋になっていたんです!」これまでほとんど使うことのなかった座敷が、32帖もの明るいリビングに変わる。家族の気持ちまで明るくなりそうな予感がした。

木のにおいが香る居心地のいい空間

その予感の通り、広く明るくなったリビングには前よりもっと家族が集まってくるようになった。ご長男がなわとび( 家の中で!)をする傍で、 お姉ちゃんがピアノの練習をする。 来た人が皆、玄関を入るとすぐに『あったけぇ』っていうんだよ」訪ねてくる友人たちの驚く顔に、ひいおばあちゃんも大満足だ。

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