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2023/07/15

開放的な家をつくるにはどうしたらいい?ポイントを紹介!

開放的な家は、広々とした空間で暮らせるため、多くの人が憧れを持ちます。
しかし、開放的な家にするには、どのような工夫をするべきか、難しいですよね。
今回は、開放的な家を作るためのポイントを紹介します。
開放的な家に住みたい方は必見です。

□開放感のある家のメリットとは?

*家の中が明るくなる

自然光が入ることで、明るい家になります。
開放的な家は、広々とした空間が多いため、窓の開口部分も大きいことが多いです。

*風通しが良く、圧迫感がない

また、開放的な家は、風や視界の妨げとなる仕切りが少ないため、風通しが良く、圧迫感がありません。
風通しが良いと、臭いが溜まりにくく、カビや湿気も発生しにくいです。
また、圧迫感がないことで、広々とリラックスできる空間になります。

*コミュニケーションが取りやすく、おしゃれな空間になる

さらに、開放的な家では、家族間のコミュニケーションが取りやすくなります。
開放感な空間では、常に家族の気配を感じ、違う場所にいても会話ができます。

加えて、開放的な家の多くは広々とした作りであり、おしゃれな空間になります。
例えば、開放的な階段や吹き抜けがある場合、そのデザインや、照明やインテリアなどのこだわりにより、おしゃれな空間を作れます。

□開放感のある家の間取りのポイント

・折り上げ天井

天井の中心部分をくぼませることで、空間に個性が生まれ、開放的な家になります。
費用も抑えめで、リビングや寝室に取り入れるのが人気です。

・勾配天井

天井に斜頸をつけることで開放的な家になります。
全体に斜頸をつけるよりも、一部分に斜頸を付けることでより開放感がでます。

・吹き抜け

あえて上階に床を作らないことで、開放的な家になります。
自然光が入りやすくなるため、明るい家になります。
こちらも、部分的に吹き抜け構造にすることがおすすめです。

・中庭やアウトサイドリビング

中庭や、リビングから直接外に出られるアウトサイドリビングをつくることで、開放的な家になります。

・LDKに階段

LDKに階段を設置することで、開放的な空間になります。
圧迫感のないスケルトンタイプが人気です。

・間仕切りを減らす

間仕切りを減らすことで、物理的スペースが増え、開放的な家になります。

・土間リビング

リビングに土間を取り入れることで、家の外側と内側のつながりを感じられます。
開放的なデザインのリビングです。

・背の低い家具

背の高い家具は、圧迫感を与えることがあります。
そのため、背の低い家具を積極的に取り入れることで、開放的な空間の家になります。

・水平のライン
家具や照明を用いて水平のラインを作ると、横の広がりを感じる開放的な家になります。

・シンプルなインテリア

雑然とした雰囲気を避けるために、シンプルな家具を選ぶこともポイントです。
また、家電の配線も見えないようにすることで、より開放的な家になります。

・フォーカルポイント

フォーカルポイントとは、目を引く点のことであり、開放的な家には大切なポイントです。
例えば、絵画やシンボルツリー、アクセントクロスなどです。

□まとめ

今回は、開放的な家を作るためのポイントを紹介しました。
開放的な家には明るさや風通しなど、さまざまなメリットがあります。
天井やリビング、インテリアをポイントとして、工夫を施すと開放的な家になります。
開放的な家に住みたい方は、ぜひ参考にしてください。

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